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 絵本ナビえいごの評判は?口コミからわかるリアルな実力

絵本ナビえいごの評判は?口コミからわかるリアルな実力

「子どもに英語の絵本をたくさん読ませたいけど、紙の洋書は高い」と感じている方は多いのではないでしょうか。

絵本ナビえいごは、1,000冊以上の英語絵本が読み放題になるアプリとして注目を集めています。

日本e-Learning大賞2022で経済産業大臣賞を受賞した実績もあり、おうち英語に取り組む家庭で導入が進んでいます。

しかし、実際に使ってみた人の評判はどうなのか。

この記事では、絵本ナビえいごの口コミをもとに、メリット・デメリット、料金、他アプリとの比較まで詳しく解説します。


絵本ナビえいごの基本情報

まずは絵本ナビえいごの基本情報を整理します。

項目内容
サービス名絵本ナビえいご
運営会社株式会社絵本ナビ
対象年齢未就学児〜小学生がメイン(大人の学び直しにも対応)
コンテンツ数英語絵本1,000冊以上、動画120本以上
絵本レベルA〜Zの26段階
主な機能ネイティブ読み聞かせ、AI発音採点、復習ゲーム、ガチャ
対応端末iPhone / iPad / Android / Mac(M1以降)
月額プラン1,200円(税込)
1年プラン9,600円(税込・一括、月あたり800円)
3年プラン18,000円(税込・一括、月あたり500円)
無料版あり(3冊まで、機能限定)

料金面で注目したいのは、3年プランを選ぶと月あたり500円になる点です。

1年・3年プランは一括払いのため途中解約時の返金がないものの、長期で使うならかなりコストを抑えられます。


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絵本ナビえいごのメリット4つ

口コミを調査した結果、特に評価が高かったポイントを4つ紹介します。

1. 1,000冊以上の英語絵本が読み放題

絵本ナビえいご最大の魅力は、1,000冊以上の英語絵本にいつでもアクセスできることです。

欧米の絵本、童謡童話、有名な物語、写真絵本など、ジャンルが幅広く揃っています。

紙の洋書を1冊ずつ購入すると1冊1,000〜2,000円はかかるため、読み放題のコストパフォーマンスは高いと言えます。

レベルもA〜Zの26段階に分かれており、幅広い英語力に対応しています。

2. ネイティブ音声つきで「聞く力」も育つ

すべての絵本にネイティブの読み聞かせ音声がついています。

文字を目で追いながらネイティブの発音を耳で聞くことで、「読む力」と「聞く力」を同時に伸ばせます。

口コミでも「ネイティブ音声のおかげで、子どものリスニング力が伸びた」「発音がきれいになった」という声が複数見られました。

紙の絵本だけでは得られない、音声つきアプリならではのメリットです。

3. AI発音採点でゲーム感覚の学習ができる

AI発音採点機能は、子どもたちから特に人気が高い機能です。

自分の発音をAIが採点してくれるため、ゲーム感覚で楽しみながら発音練習ができます。

「点数が出るからやる気が続く」「ゲームの延長で英語に触れてくれる」という口コミが目立ちました。

ガチャガチャでカードを集めるコレクション要素や、復習ゲームなどのゲーミフィケーション機能も充実しており、「子どもが自分からアプリを開く」という声も多くあります。

4. 月額500円からのコストパフォーマンス

英会話スクールに通わせると月額5,000〜10,000円以上かかるのが一般的です。

それと比べると、絵本ナビえいごは3年プランなら月500円で利用できます。

しかも家族で1アカウントを共有できるため、兄弟姉妹がいる家庭ではさらにお得です。

「この価格で1,000冊読み放題はコスパが良い」という口コミは非常に多く、料金面の満足度は高いと言えます。


絵本ナビえいごのデメリット・注意点3つ

良い口コミが多い一方で、注意すべき点も確認しておきましょう。

1. iPadでの動作に不安定さがある

複数の口コミで指摘されていたのが、iPadでの動作不良です。

「画面が動かない」「起動できない」「横画面にすると文字が隠れる」といった声があり、iPadをメインに使いたい方は注意が必要です。

iPhoneやAndroidスマートフォンでは比較的安定しているという報告が多いため、まずはスマートフォンで試してみることをおすすめします。

2. すべての絵本に日本語解説があるわけではない

1,000冊以上の絵本が収録されていますが、日本語解説がついていない絵本もあります。

英語にまだ慣れていないお子さんの場合、内容を理解するのが難しい場面が出てくる可能性があります。

親が横について一緒に読むか、まずはレベルの低い絵本から始めることで対応できます。

3. スクリーンタイムの管理が必要

アプリである以上、スマートフォンやタブレットの画面を長時間見ることになります。

特に小さなお子さんの場合、1回の利用時間を決めておくなどのルール作りが大切です。

「楽しくて長時間使ってしまう」という口コミもあったため、保護者がスクリーンタイムを管理する意識は持っておきましょう。


口コミ・評判まとめ

実際の利用者の声を、良い口コミと気になる口コミに分けて整理します。

良い口コミ

  • 「3年契約で月500円、家族みんなで使えるのでコスパ最高」

  • 「AI発音採点が楽しいらしく、子どもが毎日自分から開いている」

  • 「ガチャやカードコレクションがあるから飽きにくい」

  • 「ネイティブ音声のおかげで、英語の発音がよくなった」

  • 「多読の習慣がついて、語彙力が目に見えて伸びた」

  • 「英語に苦手意識があった子が、絵本をきっかけに楽しめるようになった」

気になる口コミ

  • 「iPadで画面がフリーズすることがある」

  • 「絵本によって読み手の声の大きさやスピードが違う」

  • 「作者検索ができないのが不便」

  • 「戻るボタンが小さくて反応しにくい」

  • 「希望の絵本がまだ追加されていないことがある」

総合的に見ると、コンテンツの量と質、コストパフォーマンスへの満足度は高く、不満はアプリの操作性に関するものが中心です。

「英語絵本の多読を楽しめる」という点では、多くの利用者が高い評価をしています。


こんな人におすすめ / おすすめしない人

絵本ナビえいごをおすすめする人

  • おうち英語を始めたいが、何から手をつけるかわからない方

  • 英語絵本の多読を習慣化させたい方

  • コストを抑えて子どもの英語学習環境を整えたい方

  • ゲーム要素があるほうが子どもが続けやすいと感じる方

  • 未就学児〜小学校低学年のお子さんがいる家庭

おすすめしない人

  • iPadだけで利用する予定の方(動作不安定の報告あり)

  • 英語の絵本だけでなく、文法や会話練習も1つのアプリで完結させたい方

  • 中学生以上の本格的な英語学習教材を探している方

  • 画面での学習に抵抗があり、紙の本にこだわりたい方


他の英語多読アプリとの比較

絵本ナビえいごと他の英語多読アプリを、主要な項目で比較します。

アプリ選びの参考にしてください。

アプリ名月額料金(税込)コンテンツ数対象年齢特徴
絵本ナビえいご500〜1,200円絵本1,000冊以上未就学児〜小学生AI発音採点、ガチャ、ネイティブ音声
Epic!約1,100円約40,000冊未就学児〜中学生全米91%の小学校が導入、ジャンル豊富
Oxford Reading Club990円約1,000冊幼児〜大人オックスフォード大学出版の教材
Raz-Kids約3,500円/年約700冊幼児〜小学生クイズ機能、録音機能つき
Ta-doku無料プランありYouTube動画+多読素材中学生〜大人AIワークスペース、YouTube連携の多読学習

それぞれ対象年齢やコンテンツの方向性が異なるため、お子さんの年齢と目的に合わせて選ぶことが大切です。

絵本ナビえいごは未就学児〜小学生の「英語絵本デビュー」に最適です。

一方、もう少し年齢が上がってきて、YouTubeの動画コンテンツと組み合わせた多読学習に進みたい場合は、Ta-dokuのようなAI活用型の多読プラットフォームも選択肢に入ります。

目的やレベルに応じて、複数のアプリを組み合わせるのも効果的な方法です。


よくある質問

絵本ナビえいごは何歳から使える?

公式には対象年齢の制限はありません。

ただし、コンテンツは未就学児(3〜5歳)から小学生を中心に設計されています。

アルファベットから学べる絵本もあるため、英語にはじめて触れるお子さんでも利用できます。

無料で使える範囲はどこまで?

無料版では3冊まで絵本を読むことができます。

機能も限定的なため、しっかり活用するには有料プランへの加入が必要です。

まずは無料版で操作感やお子さんの反応を確認し、合いそうであれば有料プランを検討するとよいでしょう。

兄弟姉妹で共有できる?

1つのアカウントで家族全員が利用可能です。

追加料金はかからないため、兄弟姉妹がいる家庭ではコストパフォーマンスがさらに高くなります。

途中解約はできる?

月額プランはいつでも解約できます。

1年プラン・3年プランは一括払いのため、途中解約しても返金はありません。

最初は月額プランで試し、続けられそうだと判断してから長期プランに切り替えるのが安心です。

オフラインで使える?

絵本をダウンロードしておけば、オフライン環境でも読めます。

Wi-Fi環境でのダウンロードが推奨されます。


まとめ

絵本ナビえいごは、1,000冊以上の英語絵本が月500円から読み放題になるアプリです。

ネイティブの読み聞かせ音声とAI発音採点を組み合わせることで、「読む」「聞く」「話す」の3技能をバランスよく伸ばせる設計になっています。

口コミでは「子どもが自分から英語に触れるようになった」「多読の習慣がついた」という声が多く、英語学習の入り口として高い評価を得ています。

一方で、iPadでの動作不安定やUI面の改善余地といった課題も指摘されています。

まずは無料版で操作性やお子さんとの相性を確認してから、有料プランへの移行を検討するのがおすすめです。

おうち英語の第一歩として、絵本ナビえいごは十分に検討する価値のあるアプリと言えるでしょう。


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Aki

Aki

Ta-doku 開発者 / 英語多読実践者

英語多読歴3年。自身の多読経験から生まれた課題を解決するため、YouTube×AI多読サービス「Ta-doku」を開発・運営しています。

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