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Ta-dokuを作った理由

10年勉強しても話せなかった僕が、多読アプリを作るまで英会話、TOEIC、語学留学。英語の勉強法は一通り試した。おかげで日常会話くらいはなんとかなるようになった。でも、仕事で英語の記事を読むとなると精度が足りない。「なんとなく読める」の域をいつまでも出られなかった。

10年やってもその程度かと、正直うんざりしていた。

なぜ従来の学習法では壁にぶつかるのか英語学習が続かない最大の原因は、終わりが見えないことだ。

英会話教室に通っても、いつ「できるようになる」のかわからない。TOEICのスコアが上がっても、仕事で使える実感がない。勉強法が悪いわけではない。ただ、どれだけやれば次のレベルに行けるのかが見えないと、人は続けられない。

海外のYouTubeでimmersionという学習法を知ったとき、衝撃を受けた。非ネイティブの人がたった数年で流暢に話している。英語にどっぷり浸かることで、自然に身につけていく方法だ。

ただ、immersionは学習コストが高い。仕事をしながらだと、毎日何時間も英語漬けにするのは現実的ではなかった。

多読が解決する「終わりの見えなさ」そんなときに出会ったのが多読だった。

多読が他の学習法と決定的に違うのは、数字で目安が示されることだ。20万語で読むスピードが上がる。50万語で会話やリズムに効果が出始める。100万語で英語の処理能力そのものが変わる。

「いつまで続ければいいのか」に答えがある。それだけで、続けられる理由になる。

実際に半年ほど多読を続け、50万語を超えた。読んでいる最中は正直、効果をあまり感じていなかった。でも日常でふと「あれ、発音よくなった?」と思う瞬間が出てきた。

決定的だったのは、Udemyで3時間の英語解説動画を見たときだ。7〜8割がスルッと頭に入ってきた。以前なら絶対に聞き取れなかった内容だ。なぜ聞こえるようになったのか。振り返ると、多読しか思い当たらなかった。

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Ta-dokuを作った理由多読の効果は実感できた。でも当時使っていたサービスには限界があった。読みたいコンテンツが尽きる。仕事に直結しない内容が多い。読める量に制限がある割に、料金が高い。

再開する気になれなかった。

それなら自分で作ろうと思った。それがTa-dokuだ。

Ta-dokuではYouTube動画をベースにしている。海外のリアルタイムな話題を英語で読める。スクリプトを全文読むのは挫折しやすいので、AIが要約した文章で多読を進められるようにした。さらに、AIが動画の内容を把握しているので、対話しながら理解を深めることもできる。英語のアウトプット練習と文法チェックも同時にできる。

まとめ

  • 従来の英語学習法は「いつ上達するか」が見えないから続かない

  • 多読は20万語、50万語、100万語と数字で目安を示してくれる

  • 効果は突然やってくる。続けた人だけが気づく変化がある

  • 既存ツールの限界を感じて、Ta-dokuを作った

  • 英語学習の「終わりのなさ」に悩んでいる人に届けたい

Aki

Aki

Ta-doku 開発者 / 英語多読実践者

英語多読歴3年。自身の多読経験から生まれた課題を解決するため、YouTube×AI多読サービス「Ta-doku」を開発・運営しています。

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